岩手大学生協ブログ

2010年2月アーカイブ

今日はいよいよ資料発送です。

夕方、佐川急便さんが引き取りに来てくださいました。

それに間に合うように、みんなで袋づめ作業です。学生のサポータースタッフの皆さんが頑張ってくれました。

毎年、この季節の風物詩ですねぇ。KC290035.JPG

昨日の写真に「寮併願」という聞き慣れない文字が写っていたと思います。

岩手大学では、入寮を希望する方の審査を、編入・AO・推薦・前期合格者を一括で前期の合格発表後に行っています。推薦合格者などは12月に合格が決まってますから、寮がダメだったときに備えて「早く良いアパートを見つけて申し込んでおきたい」というご要望が、強烈にあります。

そこで生協では、大家さん達の了解を頂いて「寮併願」の入居申込みを受け付けています。もし首尾良く入寮が決まったときには、お金のやりとりは発生せず、キャンセル料も頂きません。

 

各個室に冷蔵庫・ミニキッチン・机・イス・ベッド・暖房器具が備え付けられた学生寮は、入試以上に狭き門です。

今日はうちのスタッフ達が、物件掲示ボードの上の看板を作り直してくれました。

 

実は、生協で紹介しているアパートの半分近くが、「敷金・礼金・仲介料 無料」の物件です。

でもそれだけじゃないんです。2年間の契約期間を満了すれば、退去時のクリーニング費用も無料になります。この賃貸方式を、岩手大学生協では「ゼロシステム」と呼んでいます。

「ゼロシステム」物件では、不動産会社や大家さんに払うのは、基本的に家賃(+共益費)だけです。新入生はもちろん、在校生にも優しい賃貸方式です。

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はじめまして。でっちどんから引き継ぎました、不動産部の”マスター”です。

よろしくお願いします。

 

今日は朝から、ずっと打合せばっかり。

とくに目新しいこともないので、少し前の新聞記事をご紹介します。

 

地元紙「岩手日報」に、大学4年間にかかる費用の特集が組まれていました。

その記事に、なんと我が不動産部の写真が掲載されたのです。

在校生達が数人、物件掲示の前でアパートを探している様子です。

 

いまは期末試験の真っ最中ですが、そろそろ終わりです。来週初め頃から、住み替えのアパート探しが本格化する見込みです。

忙しくなるなぁ・・・。